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南向き物件は本当に良い?

南向きに固執するのはあんまり賢明な選択ではないと、

ワニ不動産では思っているところもあるんです。

南向きの物件は北向きの物件に比べ、 やっぱり人気もありますし、

同じ間取りでも住戸の向きによって価格に差が出ますね。

賃料が相場よりも高くなる
ことも否めません。

何が何でも南向きであることにこだわるよりも、周りの状況で家の向きを決めたほうが、

総合的にみて「理想の住まい」になる可能性が高いです。

以下南向きのメリット&デメリット

その他、方位に関係なく気をつけた方が良い点などを書いてみました。

□南向きのメリット
1、明るい
2、暖かい

□南向きでなくても得られるモノ
1、視覚的な広がり
2、解放感
3、明るさ

壁にガラス面や天窓があるお部屋では、南向物件と同等もしくはそれ以上の満足感も得られます。
実際に狭い土地に家がひしめき合う都市型住宅では、南側に大きな開口を持つこと自体が困難なケースも多くあります。

南向きにこだわるよりも、そのほかの条件を優先したほうが、
結果的に希望に近い住まいを手に入れることができるかもしれません。
小さな天窓であれば壁窓に対し、3分の1の大きさで同じくらいの明るさを得られます。

壁面につく窓の向きでは、北面でも多少東や西に方位がずれた配置になっていれば、
朝または夕に陽が入り、思った以上に明るいものです。


■南向きのデメリット
1、朝は陽が入らない
  朝日を浴びれるのは東向きの窓です。朝早起きの生活スタイルの人には、東向き住戸のほうが向いているかもしれません。


☆方位に関係なく気をつける点
1、目の前に建物がある
2、近接する住戸がある
3、眺望のよさのほうが大切

窓から見える景色や眺望にやすらぎや満足感を感じるものです。
例えば公園に面していたら、どちらの方向だとしても、
そちら向きに大きな開口を設けたほうが気持ちの良い家になります。

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