家賃はどのくらいまで借りれる?
一般的に家賃は月収の 1/3 以下が目安といわれています。
月収 30万円 の場合=賃料 9万円 まで借りれます。
また、この月収の 1/3 以下という数字には、
ボーナスや臨時収入などの不確実なものは勘定しないことがポイントです。
契約する時の費用はどのくらい?
一般的に「家賃の6ヶ月分ぐらい」っていわれています。
「礼金2ヶ月、敷金2ヶ月、仲介手数料1ヶ月、前家賃1ヶ月」の費用が必要となってきます。
この他にも引越し料金・鍵交換代金・火災保険・家財保険など、掛かってくる場合もあります。
(一般的なシングルタイプの2年契約で15,000円ほど)
すべてのお客様にお願いしておりますが、まず下記よりご希望エリアの最新の家賃相場をご確認ください。
参考元:アットホーム相場をみると『平均が10.65万円』です。
□部屋で楽器を弾きたい
□ガーデニングができる専用庭が欲しい
良い物件を見つけるコツ?
とにかく一度見に行きましょう!
物件の内観や外観も選ぶ上で大切な要素ですけど、周辺環境の方が実は大切だったりするんですよね。
駅から物件までの所要時間は必ず歩いて確認←これ基本です!
大きな道路を横断する必要があったり、坂道や踏切がある場合は、
表記されている徒歩○○分よりも余計にかかる可能性が高いので注意。
防犯面が気になる人は、夜道の人通りや街灯のチェックもお勧め。
駅から通勤通学先への所要時間、電車に乗っている時間はもちろん、
利用したい時間帯の本数や始発・終電も時刻表で確認しましょう。
駅周辺の商業施設など、商店街やスーパーなどの有無と位置、営業時間などもチェックです!
ワニ不動産の選定基準とは?
ワニ不動産では どんな物件 を選定する上でも「選定基準」という定義を設けています。
以下の基準をクリアーした物件のみを提案しています。
事故物件???耳慣れない言葉でしょうが不動産の世界ではよく飛び交う言葉です。
事故というと交通事故が真っ先に思い浮かんだという方が多いかもしれません。
建物なので建設中の事故?と思われたかもしれません。
どちらもちょっと違って、不動産の世界ではその物件で、
『自殺』『殺人事件』『孤独死』があったものなどを指します。
上記のような「いわくつき物件」は提案しません。
隣が火葬場・葬式場・交通事故が多発する交差点が目の前、 救急病院がすぐそば(日中夜問わずサイレンが鳴り響く)、 、スクラップ工場がすぐとなりにあって爆音がある。 上記のような物件は提案しません。
3、周りに怖い人が住んでいない『上下左右どこかに難あり人物がお住まいである』
『騒音迷惑人物』『や●ざなご商売の方』『なんだかよく分からないが入・退去者が多い』
『なんか出る・自分以外に誰か住んでる』とすぐ退去してしまった・・・
上記のような「いわくつき物件」は提案しません。
愛想悪くて色々聞けなそうな会社に管理なんてしてもらいたくないですよね?
5、入居者の質入居者がどんな人が住んでいるのかを教えることが出来ません。
個人情報保護法の観点から。
ただ・・・
どんな人が住んでいるかを知る術があります。
≪集合ポスト・ゴミ置場≫
何日も放置されてそうなゴミがある → 管理会社が物件を見に来ていない
夕方なのにゴミが出されている → ルールを守らない人が居る
ゴミ置場、その物が汚い → 管理会社が入居者に対するサービスが少ない
ゴミ置場が綺麗であることも、物件を決める上で大きな指標になります。
上記がクリアーされていると必然的に賃料はあがります。
何故なら良い物件で属性の高い、まともな社会生活が送れている人が住んでいます。
上記がクリアーされていないと必然的に賃料は下がります。
何故なら・・・それはお分かりですよね?
以上のような理由から
必然的に安価な物件は紹介出来ないので家賃8万円を下限に提案させていただいています。
なんで「ワニ不動産」なの?
この質問 実は一番多いんですよ。
気の利いた回答をしたいんですけど、「ワニ不動産」という社名の由来は特にないんですね。
昨今の不動産業界、多くの新興会社みたいに、横文字を使ってゴージャスな感じで仕上げてたら意味ありげなんですけど、
うちは全然そんな感じではないんですね。
今からする話、めちゃくちゃ内輪の話なんで面白くないけど聞いてもらえますか?
年配の方が力を持つ世界なんですね、不動産の世界って。
如何に年配の先輩方に社名と存在を覚えてもらえるかが、この業界で生き抜くためのキーワードなんですね。
IT化が遅れているこの業界では、情報のやりとりがメールではなく電話とFAXが殆どなんですね。
それを横文字の長い名前にしたら、年配の先輩方に名前を覚えてもらえない。
覚えてもらえない = 物件が流れてこない
そこでまずは「先輩方に名前を覚えてもらう!」というところから名前を発想したんです。
一発で覚えてもらえる名前にしたいなって話になった時に、
「ワニ」がひょこって出てきて「覚え易いかも?」と思い、このネーミングにしたんですね。
新興の会社は、ロゴもグラフィックでイイ感じに仕上げてるけど、うちは手書きのワニ。
FAXを送るときもワニのロゴを入れて送っているので、うちのはすぐに分かるんです。
ネーミングとロゴの二つ。これが功を奏し、年配の先輩方をはじめ、異業種の方、
多くの人に名前を覚えてもらうことに成功し、イイ感じの物件を調達出来ています。
どこでお金を貰っているのですか?
契約時にいただく仲介手数料(賃料の1ヶ月分)以外はもらっていません。 相談や物件選定にはかなり時間をかけておりますが、全て無料で行っています。
ワニ不動産は交渉が得意?
引っ越しを考えてからやけに不動産屋が目につくようになって、
もう既に何件かに相談してみたという方もおられるのでは?
そんな方の中で、違う不動産屋で同一物件を紹介された、という経験をお持ちの方はいらっしゃいませんか?
既にご存知の方も多いかもしれませんが、物件というのは各不動産会社がそれぞれ秘蔵の、
とっておき物件を隠し持っているというのではなく、ほとんどの物件がどこの不動産屋でも紹介可なんです。
じゃあ、こんなに沢山不動産屋必要ないんじゃない?
そう思われるかもしれませんが実は不動産屋には実力差があります。
それは『交渉力』です。
物件情報の紙をご覧になったことがある方であれば『○○応相談』という文字をご覧になったことがある方も少なくないのではないでしょうか?
この相談というのは、『可』とは違い『応じることもあれば応じないこともある』ということです。
要求によっては大家さんに貸し出しを断られることもあります。
それでも譲れない希望や物理的条件がある場合、大家さんへの交渉が行われます。
この結果次第でお客さんの理想の生活や人生が手に入ったり入らなかったりします。
ここが不動産屋の腕の見せ所です。
ワニ不動産ではこの交渉に力を注いでいます。
以前他の不動産会社で大家さんから契約を断られたという店舗物件を、
全く同じお客様に貸し出しを許してしていただいたということもありました。
もちろん1度『NO!』といわれた物件を、
同じ貸主様・借主様で契約するという逆転劇は容易なことではありません。
貸主様の不安な点を詳しくお聞きして問題点を一つ一つあげ、不安を取り除き解決していく。
双方の意見を摺り合わせて新たに取り決めた内容を盛り込んだ契約書を作成する。
当たり前ですがなかなか根気のいることだったりします。でもワニ不動産はこの交渉がなかなか得意なんです。
交渉が発生し易い賃貸条件をざっとあげると
・同居人・お子様がいる・テナント・店舗物件
・一般住宅や事務所物件を店舗として借りる
・ペットを飼っている(多頭飼い・大き目の種類・犬以外の動物・etc...)
・楽器を演奏する(グランドピアノ・弦楽器・24時間演奏希望・etc...)
などがあります。
既に一緒に暮らしている大きめのワンちゃんや、3匹目の猫、お仕事の都合で引っ越さなければならないというときに、
お客様の物理的条件は頑張ってもなかなか変えることはできません。
でも大家さんのお気持ちや条件は不動産屋の取り組みで変えられる可能性があります。
ぜひ一度ワニ不動産にご相談ください!
入居審査ってナニ?
審査というのはあくまで公的書類(収入証明や属性)の内容によって判断されます。
入居していただいたものの、このお客様は確実に家賃を払い続けられるのか?ということを保証会社が書類によって審査します。
『払えるもんっ!』というのがお気持ちではあるかと思いますが、
提出した書類に記載されている内容によっては審査が通らず、
ご希望の物件に入居できないという場合もあります。
私どもとしては探しに探して、せっかく気に入っていただけた物件、
その場所での新生活を想像してわくわくしているところに審査が通らなかった・・・
という残念な結果をお伝えする可能性を最小限に抑えるため、
お客様の収入、場合によりご家族様の収入をお聞きしております。

